岩崎きのこ園さんで栽培しているヤマブシタケ茶です。
岩崎きのこ園さんでは、テレビなどのマスコミで紹介する前から、ヤマブシタケのすばらしさに惹かれ、栽培しています。ヤマブシタケの栽培に関してはパイオニア的存在です。日本のほとんどで作られていないヤマブシタケを思考錯誤を繰り返して菌床栽培での栽培方法を確立してきました。そんな思いのこもったヤマブシ茸を農薬などは使わずに、安心して買っていただきたいと丹精込めて栽培しています。
[菌床栽培について]
菌床栽培では、菌床に雑菌(害菌)が付くという理由で、雑菌を抑えるために、雑菌剤(ベノミル)やカビ防止剤(チアベンダゾール)などを使っているところがあるようですが、もちろんそのようなものは、一切使わず農薬等も使わずにこだわって栽培していますので安心して飲んでいただけます。
安全と品質にこだわり、今までのノウハウを生かして生産しています。
[天日干し乾燥]
自然の恵みを得るために、ヤマブシタケを天日干ししています。そして、劣化を防ぐためにさらに乾燥機で十分乾燥して粉末にして、ティーパックのお茶を作っております。
食品の栄養成分を体に十分補給するためには、加工していない自然に一番近い形で取ることが望まれます。錠剤や、顆粒のものは、いくら品質の良いヤマブシタケから成分を抽出しても、錠剤や顆粒にするために薬品や添加物を使います。岩崎きのこ園さんのヤマブシ茸茶は乾燥して粉末にすることで、栄養分を補給しやすくしています。なるべく自然に近い形で補給できる方法としてヤマブシ茸茶を作りました。
《ヤマブシタケとは?》
ヤマブシタケは、サンゴハリタケ科のきのこで、分布は、中国、日本、
欧米、北アフリカと広範囲です。クヌギ、クルミ、椎の木などの広葉樹
の樹幹や切り株に生えますが、見つけるのは非常に困難です。
中国で珍重され、アガリクスの3倍以上のβ-グルカンが含まれていることで、
マスコミにも注目されるようになりました。また最近では、ヘリナシン、
ヘリセノンといった成分が発見されています。