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◆柿の葉茶の飲み方
西式健康法の柿の葉茶は、500ccに1ティーバッグが目安です。
飲み方としては、お湯で飲む方法と水出しで飲む方法があります。
◆お湯出し
急須・ティーポットまたは大き目のマグカップに柿の葉茶ティーバッグを1袋入れ、
熱いお湯を注ぎ5〜10分程度おいてお飲み下さい。10分ほどおくとほぼ100%のビタミンCが浸出します。
※煮沸すると成分が壊れますのでご注意下さい。
※僅かな金属イオンでもビタミンCは敏感に反応し、破壊が促進される可能性があります。金属の急須やポットでの使用は避けた方が良いでしょう。
◆水出し
夏などはペットボトルなどに柿の葉茶ティーバッグを1〜2袋入れて水出しで、約2〜8時間で冷茶として美味しく頂けます。(ただし、2時間でほぼ100%のビタミンCが浸出します。)
柿の葉茶のビタミンCは他の高濃度ビタミンC果汁と比較しても酸性度はかなり弱く、胃腸に優しい高ビタミンC飲料です。水出しでは、さらにお湯だしに比べ味覚上の酸味が弱まり胃腸の弱い方はさらに水出しの方が胃腸に優しいということになるかと思います。また、水出しの方が口当たりも良く飲みやすいという声が多いのも事実です。ただ、冬場はあまり冷たい物は避けたいのでご注意下さい。
西式健康法の柿の葉茶はティーバッグ(2.5g)にビタミンCの含有量は約40mgです。1日のビタミンCの必要量は約100mgとされていますので、1日ティーバッグ2袋分飲めば必要量となる計算です。残りの20mgは食事で十分摂れるからです。
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