《抗菌力》
抗菌力が優れているので、臭いが付きにくく、赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。
昔から日本では、竹の皮をおにぎりや食べ物を包み保存用として使われて来ました。
古くから、竹の抗菌作用を利用していたわけです。
食品分析センターにおける抗菌実験の結果があります。
抗生物質に耐性をもっているメシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対しての効果を実験しました。
竹布と綿布に、この菌をそれぞれ4万個植え付け、37℃に保ち18時間後に測定しました。
その結果、綿は400万個に増殖し増したが、竹布は「検出せず」という結果が出ています。
この菌はイヤな臭いの元となるものなので、竹布はイヤな臭いが付きにくく長く使っても清潔なのです。
後の試験で竹布は大腸菌や白癬菌(はくせんきん)にも抗菌力をもっていることが分かりました。
《マイナスイオンパワー》
遠赤外線応用研究会の協力のもと、摩擦実験を行いました。
実験の結果、竹布は摩擦が起こりにくく、マイナスイオンを発生していることが分かりました。
マイナスイオンを出しているといわれている有名な鉱石トルマリンの約1.2倍、シルクの約5〜6倍も多くマイナスイオンが出ていました。
竹布を使うことで癒しにつながるのです。
《静電気が少ない》
静電気は身体に溜まるとマイナスイオンを奪い、血液を酸性にします。静電気は、プラスの電気なんですね。
竹布は滑らかで静電気をほとんど発生させません。
静電気の実験では
- ポリエステル・ウール … 3500V
- シルク … 1700V
- 竹布 … 82V
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| 試料 |
区分 |
測定値(個/cc) |
| 竹布Tシャツ |
弱摩擦 |
210 |
| 強摩擦 |
580 |
| シルク |
強摩擦 |
100 |
| トルマリン |
強摩擦 |
400 |
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という結果です。
さらに、1分後に計測するとポリエステル・ウール、シルクは半分程度静電気は残っておりましたが、竹布は1/30(3V)程度になっていました。 |
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