「みりんの旨み」と「お酒の風味」を合わせ持った料理専用の調味料です
普通、売られているみりんは、「本みりん」と「みりん風調味料」に別れています。
本みりんは、焼酎がベースになっているため火に弱く、料理をする際、お酒を足したほうが味が引き立ちます。
みりん風調味料は、アルコール分1%未満とほとんどなく、甘味料と調味料を合わせて作られています。
この「味の母」は米麹を原料に日本酒の原料となる「もろみ」(原酒)を造り、さらに米麹を入れて甘味を出すなどして二段式(製法特許)による糖化工程でつくられる点が特徴です。
みりんの旨みとお酒の風味を併せ持ち食品本来の旨味とコクを引き出します。
また、他の調味料と一緒に使うことによって、調味料の効果を高めます。
醗酵による芳香と糖化熟成による甘味と照りがでます。
【味の母 4つの特徴】
1.食材の本来の味を生かせます。
2.他の調味料との自然な調和を保ち、味をまろやかにします。
3.煮崩れを防ぎ、てり、つやを出し、旨みを逃がしません。
4.和食、洋食、中華、菓子など幅広く使用できます。
【製造工程】
| 1 |
原料であるお米 |
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お米に水分を吸収させます |
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お米を蒸気で蒸します |
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| 4 |
米麹をつくります |
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| 5 |
タンクに入れて「もろみ」の
発酵をします。 ※塩を入れます |
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| 6 |
特許製法で糖化します |
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| 7 |
圧搾・ろ過をします |
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| 8 |
熟成させます ※ここまでで、180日を要します |
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| 9 |
加熱・殺菌します |
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| 10 |
容器に詰めます |
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| 11 |
「味の母」完成 |